今日はアーニーボールのアコースティックギター弦をご紹介します。

アーニーボールというと「エレキギター弦」のイメージが強いですが、世界の名ギタリストも使用していることでも知られている「アコースティックギター弦」。

今回ご紹介する製品とは異なりますが、押尾コータローさんも以前インタビュー内でアーニーボールの弦を使用していることを明かしておりました。

こちらのページでも分かるように、ポールマッカートニージョンメイヤーも愛用者の一人。

…とここまでは序章でして、「何故アーニーボールの弦が人気なのか?」その理由の一つとして挙げられるのが「弾きやすさ」。

通常、アコギ弦でのライトゲージは1弦が12から始まるもの。

しかし、アーニーボールのアースウッドのライトゲージは1弦が11から始まっております。この数値はカスタムゲージ並み。その分「弦を押さえやすい、弾きやすい」ということにもつながっております。

また、音質・音色においてもクセが少なくギターの音を素直に出してくれる性質を持っています(あくまでも私の使用感として)。

更に、価格帯もそれほど高いわけでもないので、試しやすさもあります(アースウッドに限って言うと、御茶ノ水の楽器店でも安かったです)。

「様々なアコギ弦を試してきて、何か良いのないかな?」

と思ってる方にはオススメできる一品です。



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