ピックを落とす時のための対処法演奏中(ライブ・コンサート等)にピックを落としてしまう・・・よくありますよね。

~色々あるよ、落とした際の対処法と準備~

まず、画像をご覧ください。
「そんなの見なくてもやってるよ」という人、多いと思いますが(笑)

こちらのブログ、超初心者の方もご覧になっていると思いますので(そのためのブログです)。その辺は大めに見てあげて下さい。 

このように、1つのピックを弦と弦の間に挟んでおきます。本来はあまりオススメしませんが、いざという時のために。

「え、いいじゃん」って?いやいや、このような感じで挟んだ状態と、このピックを外した時の状態・・・チューニングに狂いが生じるのと、弦へのストレスを考えると・・・という意味で、挟みっぱなしは良くないのでご注意を。
(ライブが終わったら外しておきましょうね)


~まだまだあります、対処法~

 ”ギターの弾き語りが主”だという方は、椅子に座って演奏されることもあるかと思います・・・ってことは、近くに小さなテーブルか何か(アンプでも良いです)がありますよね。そこに数枚置いておくとか。

はたまた、プロのライブでよく見かける、ピックホルダー(マイクスタンドに装着するタイプ)を使うという方法もあります。 「でも、高そう」って?いやいや、意外と安いです♪


~サムピックを使用する~

サムピックとは、「親指に装着するタイプ」のものです。アルペジオやスリーフィンガーピッキングなどの際にとても便利ですよね。(つけないで弾いちゃうという方、もしくはそういったケースもありますが)

これなら落とすことはまずないという(笑)
▼サムピック一例▼いわゆる一つの・・・”山崎まさよし”ピックです(まさやんプロデュースサムピック
(※比較的ストロークもしやすいサムピックです)


~滑り止めつきのピックを使用する~

オンラインの楽器店などを検索してみると、滑り止め(ピック)って結構あります。
ピックに加工を施すツールや、滑り止め機能が最初からついているタイプなど色々あるので、実店舗などで手にとって見てみると良いと思います。

・・・と、色々述べて来ましたが、「ピックを落としても指で(手で)弾けちゃうように練習しておく」ということも忘れずに♪「備えあれば憂いなし」デスゾ。 

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