あの、ジミ・ヘンドリックスがこういう事を言っております。

「Blues is easy to play, but hard to feel. Jimi Hendrix」
(ブルースを演奏するのは簡単さ、でも感じるのは難しい)

”hard to feel”をどう訳し、私たちがどう感じるか…という課題もありますが、
世界歴代ギタリストNo.1(ローリングストーン誌によるランキング)のジミがこういうくらい、ブルースは深いものだということがわかります。

文字通り、ブルースはコードを三つ覚えれば、弾くことはできます。
そして誰にでも歌う事ができます。
ただ、聴く人を感動させることは難しいものなのかも知れません。

ブルースコード’(スリーコード)の解説や早見表はこちらで解説しております♪

ブルースと言えば、大御所中の大御所B.B.キング。そして彼を父のように崇拝するエリック・クラプトン。
もっと歴史をさかのぼれば、名曲”クロス・ロード”を作り上げた、ロバート・ジョンソン。
その、クロスロードは世界中のアーティストによってカバーされ続けています。
聴いていると、胸に響いてくるものがあります(聴く人によって、もちろんお気に入りは異なると思いますが) 

何度も何度もこのスリーコードをかみしめるように弾き、歌い、少しでも”感じること”ができれば、音楽人として幸せですよね。

1.コンプリート・レコーディングス

クラプトンも、このアルバムのほとんどの曲をカバー。ブルースの名盤中の名盤。

2.アンプラグド~アコースティック・クラプトン

アコースティックブーム、ブルースブームを巻き起こしたアルバム。この作品によって、グラミー7冠を達成した。

3.Live at the Regal

ブルースライブアルバムの最高傑作と世界中から絶賛されている作品。

4.ブルース

ジミのブルースプレイばかりを集めた企画盤。とはいえ、とても珍しいものに仕上がっている。

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