アコースティックギター(アコギ、ブロンズ・フォスファーブロンズ弦)・クラシックギター(ナイロン弦)・エレキギター(ニッケル等)etc...

材質も様々な種類があります。また価格・有名・無名に関わらず「当たりハズレ」もあります。

ただ、有名なメーカーや高価な弦はその振れ幅が少ないように思えます。

ギター弦の当たりハズレ…一体どういうことか!?私個人の経験を少しお話しします。また、レビューでよく見かける例なども。

「パッケージを開けたらサビている」

これは、それほど人気のない弦・知られていない珍しい弦に多いです。また、楽器店において(ネットショップ含む)それほど回転していない弦、生産されて時間がかなり経過していたり、保存状態が良くないと起こり得る症状です。一度そういう経験をすると、その種類やお店は避けてしまいますが…

「張り替えたばかりの新品なのに、音が死んでいる」

ギター弦はその6本、その響きのバランスがとても大事なのですが、一部の弦の音が曇っていることが…この症状は何度も経験しています。有名なメーカーなのですが、安価な製品に多かったです。

「張り替えている途中に切れてしまった」

これは初心者時代にやってしまったことが何度かありました。いわゆる「張り方の手順違い」などが原因なのですが、時として弦の内部が劣化していたり、不良品だったりすると、このような弦に出合ってしまいますよね。レビューでもよく目にする例です。

「弦がすべて揃っていなかった」

例えば「2弦が2本入っていて、1弦が入っていなかった」という話は(ある製品において)よく目にするレビューにあります。海外のメーカーなのですが、なぜそういうことが起きるのか…機械製造ゆえに起きることなのでしょうか???

「弦が短かった」

これはナイロン弦(4弦)にそういうことが見られるとレビューで見かけます。複数の方が記述していましたが、ナイロン弦はスチール系の弦と異なり、ピンと張って弦巻きするのが普通なのですが、きっと弛んだ状態で巻こうとしているのでは?と思います。そうするとどれだけ長さがあっても足りない…ということもあり得る話です。

以上、経験した症状やレビューでよく目にするギターの当たりハズレをお話ししてきました。

「ではどういう弦を選べばイイの?」

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、毎回100%当たりというのはないと思いますので、その辺は「これはそういうものだ」と考えることも必要ですね。

また、症状によっては購入先で交換して頂けるので、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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