オーガスチンと言えば、クラシックギター弦(ナイロン弦)で有名なメーカーですが、アコースティックギター弦(鉄弦)も製造・販売しているのを、ご存知でしょうか?

私も前々から気にはなっていたのですが、レビューでの評価が今一つ?だったので、敬遠しておりました。

ところが、気まぐれで(笑)「やってみよう!」ということで、ヤマハのエレアコに張ってみました。今回張り替えてみたのは下記の弦です(画像クリックでアマゾン詳細ページへ行けます)



おお!本当だ!アコースティックって書いてあるぅ!とは思わないでしょうけど(笑)

フォスファーブロンズ弦のライトゲージです。通販で購入してみて、パッケージを開け、張り替え…ここまではスムースに行きましたが、チューニングをしている時に…

「ん!?」と違和感が…

目視では分からない程度のサビが(新品ではありますが)あったんですね。フィンガーイーズなどの「潤滑系」をクロスに噴霧し、拭きとれるレベルだったので支障はありませんでしたが、ちょっとマイナスポイントかな。

そして弾いてみました。。。私はどちらかというと「Warm系(暖色系)」の音を好むのですが、ズバリ!!好きな音でした。フォスファーブロンズ弦は本来「キラキラ」とした音が特徴的なのですが、これはどちらかというと「ブロンズ弦っぽい」音でしたね。

本来は3週間ほどで交換してしまうのですが、試しに1か月(4週)使用してみたところ、思った以上に品質は維持出来ております。

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バラード系のアコギのインスト(フィンガリング・ピッキング)などには向いています。ストローク系やアップテンポの曲にはもうちょっと煌びやかさが欲しくなるかも知れません。

「機会があったら、また使ってみたい」そんな感じの弦です。ただ、好みが分かれるかも知れませんね。でも私の中では星5つ中4つ半くらいつけてもいいかな~。

余談になりますが(実はここが肝心!)、トミーエマニュエルがYouTube動画で解説してくれましたが、「ギター弦の選び方のポイントは”弦がそのギターに合っているか?”である」と…

自身の音の好みより、ギターと弦の相性だ!

というんですね。なるほど納得です!このお話しに関しては、また後日ゆっくりと…お楽しみに!

⇒オーガスティンの弦の詳細を見てみる(アマゾンへ)


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