ギター弦を交換する際、これは初心者のみならず中級以上の方にも共通することですが、気を付けたいことってありますよね!

特にアコギやエレキギターのような、いわゆる「鉄弦(スチール弦)」の類は、張り方によっては替えている最中に1弦(一番細い弦)が「パチンッ!!」って切れてしまったり・・・その時に目などに入らないように気を付けたいところ(予防用の眼鏡があれば良いですね)

また、これを間違えると更にギター弦を購入し直す必要があるのですが・・・「弦の位置の間違え」、エレキギターによっては「長さをあらかじめ測り、切ってから張るタイプのギター」ってありますよね。位置を間違えると、長さも異なる・・・ゆえに1弦の位置には1弦を・・・といったように注意が必要です。

長さといえば、これはアコギやクラシックギターに共通することでもありますが、「張り替えた直後にするに切らない」という方法。これは必須ではないのですが、特にクラシックギターの弦「ナイロン弦」はすべりやすいです。

▽ナイロン弦一例(アマゾンにて詳細は御覧になれます)


ブリッジ側に巻き付けてから、ペグ側に巻き付けるのですが、1~3弦のプレーン部分はすべりやすいゆえ、巻き付けている最中や張り替え直後に馴染んでいる時間帯に抜けてしまうことがあります。すぐに長さを整えて切ってしまうと、やり直すことが不可能になるわけですよね。

そういった意味でも、数日くらいは様子見で置いておく・・・ということも必要になってきます。

ただ、その分、弦の端の部分が出ている訳ですから、取り扱い時には気を付けたいところです(目などに入らないように)

以上、簡単にご説明致しましたが、回数を重ねていくうちに「気づくこと」があります。その都度改善していく、巻き数なども2~3巻きが理想とされていますが、同じようにできているか、チューニングはすぐに合うようになるか等々、検証を重ねてみることも必要ですね!


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